VibeVideo IO 1.1 を正式にリリースしました。
本リリースは「生成品質」「編集体験」「吹き替え効率」「エンドツーエンドの一体化」に注力しています。
1. 新しい動画モデルと音画一体の直接出力
- Kling O1 と Seedance 1.5 Pro の動画モデルに対応
- Kling V2.6、Seedance 1.5 Pro、Sora2、Sora Pro は音画一体の直接出力に対応し、スクリプトから完成動画までの流れを高速化
2. Gen Space:参照画像での反復ワークスペース
- 先頭フレーム / 末尾フレーム / お気に入り画像を参照画像として使用可能
- 最大 6 枚の参照画像でスタイルの一貫性を向上
- 生成結果をショットに直接適用してアセット更新を効率化
3. 複数キャラクターの吹き替えワークフロー強化
- ワンクリックで Multi‑Character Voice による全編音声生成
- 役割と声の紐付け、音声ライブラリのフィルタ(言語/スタイル/性別)
- カスタム音声のアップロードとタイムライン上での分割
4. Video Editor の体験と性能の大幅改善
- よりシンプルな UI と滑らかなレンダリング
- 2〜12 秒のクリップ長に対応
- 任意の履歴バージョンへ復元可能
- 画像/音声/動画の一括生成が高速化
- タイムラインのプレビュー、ショット別設定、書き出しフローを明確化
5. アイデアから完成までの一体化ワークフロー
- 自然言語での制作 → AI のスタイル/音楽提案 → ショット調整 → 吹き替え → 編集・書き出し
- スクリプト、ストーリーボード、画像、動画、吹き替え、編集を一箇所で完結
6. プロジェクトとショート動画の管理がより明確に
- Projects / Short Videos の二分表示
- 新規プロジェクト作成と複数作品の一元管理
- 任意のショート動画編集フローへ素早く復帰
さらに、AI Video Analysis を導入しました。お気に入りの動画を AI が解析し、同じスタイルの再現や、より良い動画づくりの学習に役立てられます。
いつも VibeVideo IO をご利用いただきありがとうございます。今後も改善を続けてまいります。